高橋匡太@Fall 2009 Calvin Klein@Museum at Tamada Projects

09/06/11 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

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光のアーティスト、高橋匡太さんが、
カルバン・クラインのコレクション発表会のインスタレーションを手がけました。
場所は月島のアートスペース、Museum at Tamada Projects.

服を着たトルソと影絵と、お客様の実像が織りなす、重層的なファンタジー。


新作をまとったモデルが、窓辺を行き交う、影絵のインスタレーションは興味深かったです。


サウンドは、ダムタイプの山中氏が担当。
この展示が本日だけしかお披露目されないというのも、贅沢だし、もったいないー。
ところで、高橋匡太さんといえば、一年ほどまえに青森にオープンした
十和田市現代美術館で、見事なライト・アーキテクチャーを実現したことが
記憶に新しいです。
十和田市現代美術館は、西沢立衛氏設計の、白いキューブが村落のように立ち並ぶ、
一棟一インスタレーションの、すばらしい美術館。
その外壁に、日暮れ時に色彩のオーケストラを奏でるのが高橋匡太さんなのです。
オープニング時のパフォーマンス画像が発掘されたので、ご紹介~

十和田市現代美術館といえば、オープニング時に、カタログ制作にご協力させていただいたんでした。なつかしいのう。
ここは、近年まれにみる、見応えのあるすばらしい美術館ですので、夏の青森のねぶた祭のときとかに、ぜひ東北ツアーされることをオススメします。
写真↓は、美術館のある大通りの、世にも素晴らしい桜並木から~

ああ、なつかしいの~
昨春のオープニングは、奇跡のような快晴と桜満開の日だったのでした。
スタッフの方が「神のご加護だ。。」とつぶやいていたのが、今も印象に残っています。

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1 コメント {コメントする}
  • 高橋匡太

    宮村さんへ
    さすがに早いですね!そして写真もとても綺麗ですね。3時間だけの展覧会でしたが
    ご来場いただけて嬉しいです。会場ではなかなかゆっくりお話できませんでしたが是非またゆっくりお話しましょう。
    ではでは。ありがとうございました。

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