もち肌のガイコツ?廣直高展@misako & rosen

07/05/29 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

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若きギャラリスト、ローゼン美沙子さんが開いた大塚のギャラリー、misako & rosenって、すごくいい。元小山登美夫ギャラリーのスタッフをされていた方なのだけど、小山ギャラリーはじめとするG9の流れの次の世代で、視点が新鮮。紹介されるアーティストたちも若くて、いつもここへ来ると、なにかしらの驚きが待っている。
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ちょうど「何も知らない」展がはじまった廣直高さんは、ロサンジェルス在住のアーティスト。身体感覚がテーマにあるそうで、ガイコツにお米で肉付けしたり、自分のお尻の写真を風景画と合体させた平面を発表したり。一見シリアス。でも、どう考えても笑えるおバカさが、東海岸ではなく、西海岸的だなーとか。お尻の作品が、野次さん喜多さんを思い出させて、頭がヘンな方向にトリップしかかりました。6/24まで。
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大塚は、庶民的な商店街が残る、いい感じの街。昔ながらの洋食屋さんがたくさんあったりね。昼間だったら、巣鴨とあわせて、プラプラお散歩したい。

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